ユーザックシステム株式会社
ユーザックシステム株式会社

今後のEDI動向とシステム対策セミナー(東京)



NTTより公衆交換電話網(公衆回線網)を20241月から順次IP網に移行することが発表されました。
公衆回線網の
IP化に伴い電話回線を用いたEDI は、インターネットを介したEDI化へと大きく業務環境が変わっていきます。今回のセミナーではEDIの今後の動向の最新情報をお伝えするとともに、インターネットを使った流通BMSXML)、EDIの再構築、大手ECサイトのEDIシステム対応等、最近多くのお客様からご相談いただくテーマについてお話します。皆様の今後の受注システムのご検討にお役に立てればと思います。 

■開催概要

日時 2017年10月26日(木) 13:30~17:30(受付開始 13:00~)
会場

ユーザックシステム 東京本社 セミナールーム
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル4F

東京メトロ東西線「茅場町駅」4b番出口 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」2番出口 徒歩5分

定員 30名(先着順/事前登録制)
参加費 無料
主催・お問い合せ ユーザックシステム株式会社
担当:清水
TEL.03-6661-1210 FAX.03-5643-0909 meijin@usknet.co.jp

■プログラム

【第一部】
13:30~14:30
公衆回線網のIP化によるEDIへの影響と対策
いよいよNTTの公衆回線網がIP化されることが決まりました。これにより、従来の電話回線を用いたEDIへの多大な影響が予想されます。 本セミナーでは、IP化の経緯と概要、また今後の動向と対応策について ご説明いたします。  

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<講師>
株式会社データ・アプリケーション エグゼクティブコンサルタント
藤野裕司氏
講師略歴
1980年代初頭より企業間データ交換を手掛け、1991年より日本の標準EDI開発・普及に携わっている。公的活動・業界活動・研究会活動・講演執筆活動・企業や業界EDIコンサルティングを通じ、日本のEDI発展に多くの関わりを持つ。現在、製造・流通・物流・金融業界と幅広い分野にわたり、業界標準EDIやSCMの普及等に努めている。 製造業界ではグローバルEDIの推進、流通業界では流通BMSの展開などが喫緊の課題。その他、コンピュータセンター運営、EDIの技術サポート経験をベースに、ユーザーの立場から考えるEDI/SCMを提言。 産業界のみならず経済産業省・中小企業庁・国土交通省、大学関係にも多くの人脈を持ち、産官学にわたる幅広い情報網を持つ。
【第二部】
14:40~15:40 
EDI再構築のポイントご紹介
オフコンの保守終息等により基幹システムのオープン化を行う際、今まで構築した膨大なEDIや帳票資産の移行が課題になります。弊社で行った再構築経験を元に、スムーズに移行するためのポイントを解説します。
【第三部】
15:50~16:50
大手ECサイトEDI対応事例ご紹介
アマゾンの急成長に伴い、ベンダーにも正確・迅速なEDI対応が求められています。本セミナーでは、 アマゾンとのEDIを名人で対応した事例のご紹介と、構築にあたっての留意点についてご説明いたします。
【第四部】
16:50~
個別相談会
セミナー終了後、ご紹介いたしましたソリューション展示会と個別相談会を予定しております。ぜひお気軽にご相談ください。

終了いたしました。





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