ユーザックシステム株式会社
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ネットワークの2024年問題 徹底解説セミナー(大阪)



NTTが、2024年1月(予定)に、公衆交換電話網(PSTN)をIP網に順次移行すると発表しました。これにより、電話回線を用いたEDIは、インターネット環境へと大きく変化することが予想され、約50万社の受発注業務に影響が生じると言われています。また、流通業界は大手スーパーを中心に流通BMSへの移行が加速し、その他様々な業種・業界・業務に何らかの影響を及ぼすと言われています。一見、6年間と十分な移行期間があるようですが、そこには多くの落とし穴が存在するとも指摘されています。
本セミナーでは、受発注業務にPSTN終了の影響を与えないよう、今、知っておきたい知識と、移行のための準備や成功の秘訣について解説いたします。

■開催概要

日時 2017年10月19日(木) 15:00〜17:15(開場:14:30)
会場

ユーザックシステム株式会社 大阪本社(JPビル) 8階会議室
〒541-0048 大阪市中央区瓦町1-6-10 JPビル

堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 12番出口 徒歩5分
堺筋線「北浜」駅 5番出口 徒歩5分
御堂筋線・中央線「本町」駅 1番出口 徒歩10分

定員 30名(先着順/事前登録制)
参加費 無料
主催・お問い合せ ユーザックシステム株式会社
担当:上野
TEL.06-6228-1382 FAX.06-6228-1380 meijin@usknet.co.jp

■プログラム

【第一部】
15:00~16:00
PSTN終了の最新動向とその対策
いよいよNTTの公衆交換電話網(PSTN)がIP化されることが決まりました。これにより、従来の電話回線を用いたEDIは多大な影響が予想されます。本セミナーでは、IP化の経緯と概要、また最新動向と対応策を解かりやすく解説いたします

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<講師>
株式会社データ・アプリケーション エグゼクティブコンサルタント
藤野裕司氏
講師略歴
1980年代初頭より企業間データ交換を手掛け、1991年より日本の標準EDI開発・普及に携わっている。公的活動・業界活動・研究会活動・講演執筆活動・企業や業界EDIコンサルティングを通じ、日本のEDI発展に多くの関わりを持つ。現在、製造・流通・物流・金融業界と幅広い分野にわたり、業界標準EDIやSCMの普及等に努めている。 製造業界ではグローバルEDIの推進、流通業界では流通BMSの展開などが喫緊の課題。その他、コンピュータセンター運営、EDIの技術サポート経験をベースに、ユーザーの立場から考えるEDI/SCMを提言。 産業界のみならず経済産業省・中小企業庁・国土交通省、大学関係にも多くの人脈を持ち、産官学にわたる幅広い情報網を持つ。
【第二部】
16:10~16:50 
今こそやるべき、量販店様EDI対応策
PSTN網のIP化に伴い、企業間のEDIは「流通BMS」もしくは「 WEB-EDI」への移行が予測されます。流通BMS対応に合わせてEOSシステムを再構築した事例と当社のノウハウである移行のポイントを紹介します。合わせてWEB-EDI増加に伴う手作業を廃止できるRPAツールと活用事例を紹介します。
<講師>ユーザックシステム株式会社
【第三部】
16:50~
個別相談会
セミナー終了後、ご紹介いたしましたソリューション展示会と個別相談会を予定しております。ぜひお気軽にご相談ください。

終了いたしました。





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