ユーザックシステム株式会社
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業務改善・自動化RPAセミナー(大阪)



労働人口が減少するなか企業では慢性的な労働力・人材不足の状況が続いております。
新規採用も売り手市場の中、生産性を向上し、残業などの労働環境の改善を行い健康経営を推進する必要性が高まってきています。また、生産性の向上には日々の業務改善による合理化・自動化が必須課題となります。貴社の取り組みはいかがでしょうか?当セミナーでは効果のでる業務改善の実践をテーマに【効果のでる業務改善の進め方】【ITを活用した自動化RPA】についてわかりやすく解説いたします。
※RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」 パソコン上にソフトウエアのロボットを立ち上げ、決まった手順の事務処理を肩代わりさせる技術

■開催概要

日時 2017年4月10日(月) 14:00~15:45(受付開始 13:30~)
会場

ユーザックシステム株式会社 大阪本社(JPビル) 8階会議室
〒541-0048 大阪市中央区瓦町1-6-10 JPビル

堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 12番出口 徒歩5分
堺筋線「北浜」駅 5番出口 徒歩5分
御堂筋線・中央線「本町」駅 1番出口 徒歩10分

定員 40名(先着順/事前登録制)
参加費 無料
主催 ユーザックシステム株式会社
お問い合せ ユーザックシステム株式会社
担当:山本・大川
TEL.06-6228-1383 FAX.06-6228-1380 meijin@usknet.co.jp

■プログラム

【第一部】
14:00 ~ 14:30





今なぜ自動化(RPA)なのか?

GDP基準(2008SNA)改定後のGDPをベースに、政府が目標とするGDP600兆円の実現に必要となる実質労働生産性上昇率は年率+1.4%(時間当たり)を求められています。
当セッションでは、労働生産性向上の為にITを活用した業務の自動化と業務改善の必要性をご紹介いたします。
講師:ユーザックシステム株式会社
常務取締役 石井 伸郎

【第二部】
14:45 ~15:45








今日から取り組む業務改善の実践
TPM(Total Productive Maintenance)活動は、元々は製造業において、5Sを土台に、あらゆるムダを未然防止する取り組みを通して、人・設備・企業の体質改善を図る総合的な改善活動で、現在では、あらゆる業種・業務に取り入れられています。
当セッションではTPM活動の実践とその手法を事例を交えて解説頂きます。

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講師:株式会社フェイス 代表取締役 草間 和彦 先生
味の素株式会社を経て、1994年、株式会社フェイスを設立。
現在、株式会社フェイス 代表取締役。食品業界を中心に、
数多くの製造業・卸売業・小売業のTPM活動を推進しています。
【第三部】
15:00~15:45




ルーチンワーク自動化事例
合理化の検討から除外されやすい日々のちょっとしたルーチンワークの積み重ねが生産性を大きく落とす原因に。そのような業務を自動化し生産性向上を実現した事例をご紹介いたします。
①ブラウザ操作自動化事例  Web-EDIなど用途は様々
②定型メール業務自動化事例 メール-EDI、出荷報告などの日々の定型業務
③FAX受注業務      ペーパーレス、自動化、業務のマニュアル化など。
講師:ユーザックシステム株式会社

終了致しました。





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