ユーザックシステム株式会社
ユーザックシステム株式会社

印刷ビジネスの最新動向2017(大阪)



【印刷業様必見セミナー】世界的低成長時代の到来と働き方改革

拝啓、貴社益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
この度、弊社では、長年お付き合いをさせて頂いてます印刷業界の皆様に対し、感謝の気持ちを込めましてイベントを催すこととなりました。昨今の厳しい環境の中で、様々な御苦労や改革に取り組んでおられる皆様に、少しでもお役に立てればと企画いたしました。 是非、ご参加賜わりますよう御案内申し上げます。

■開催概要

日時 2017年4月7日(金)13:30~16:30(受付開始 13:15~)
会場

ユーザックシステム株式会社 大阪本社(JPビル) 8階第二会議室
〒541-0048 大阪市中央区瓦町1-6-10 JPビル

堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 12番出口 徒歩5分
堺筋線「北浜」駅 5番出口 徒歩5分
御堂筋線・中央線「本町」駅 1番出口 徒歩10分

定員 40名(先着順/事前登録制)
参加費 無料
主催 ユーザックシステム株式会社
お問い合せ ユーザックシステム株式会社
担当:乾、杉
TEL.06-6228-1383 FAX.06-6228-1380 meijin@usknet.co.jp

■プログラム

13:30~15:50
(140分)
第一部:印刷ビジネスの最新動向 2017
1.印刷ビジネスの最新動向
リーマンショック以降、史上最長ともいわれる緩やかな景気回復局面に変化の兆しがみられる。印刷業界においても改善傾向の鈍化、あは失速を示す指標が増えきた。これはさらなる成長へ向け踊り場のか、そとも下降局面トレンドなのか。トランプ新大統領誕生、イギリスのEU 離脱など、想定外の結果が連続する不透明な低成長時代の印刷ビジネスの現在と2017年についてデータから考える。

2.:AI 時代と働き方改革
大手広告代理店の過労死事件以降、働き方改革がな話題とり、政府しても一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジに位置づけるほど重みを持つようになった 。しかし、広告や印刷のような受注型産業は発者状況に大きく左右されるため、働き方改革は自社の自助努力だけでは限界が知れているように思われる。また、drupa2016が示したのはIndustrie4.0の思想に基づく印刷半自動化の世界だった。こうした状況を踏まえて今後の印刷ビジネスのあり方について考える。


img_201611118_01.jpg<講師>公益社団法人 日本印刷技術協会
主幹研究員 研究調査部長 藤井建人 氏
(講師略歴)1995年から出版流通グループで経営企画、経営陣への助言業務、経営計画策定、企業評価、M&Aなどに従事。2003年からJAGAT、印刷総合研究会を活動の中心として印刷産業・印刷市場・印刷経営・印刷メディア、地域活性の調査研究に従事。共著に「印刷産業経営動向調査」「印刷白書」「印刷会社と地域活性Vol.1・2・3」「紙パルプ2020 有識者が語る近未来」など。中小企業診断士、早稲田大学メディア文化研究所招聘研究員でもある。
16:00~16:30 (30分)
第二部:メール活用、発注業務の自動化
仕入先様(材料、外注)への発注業務。多くの印刷会社様で現在もFAXをご利用されています。ITの進化であらゆるモノが自動化される一方、旧態依然とした発注業務を続けられている印刷会社様も多くお見受けします。当セミナーでは、発注業務の改善を支援するソリューションについてご紹介いたします。
<講師>ユーザックシステム株式会社
ソリューション営業部 課長 乾 不惜雄

終了致しました。



印の項目は入力必須項目です。必ずご記入ください



All Rightl Reserved.Copyright (C) USAC SYSTEM Co.Ltd